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Please Dr.Pepperman

音楽とかラーメン好きです

新音楽バラエティ「バナナ♪ゼロミュージック」がいま面白いという話


こんにちは!
自分はテレビが好きでテレビばっかり見てるのですが、
毎週土曜の22:20〜やってるNHKの新番組「バナナ♪ゼロミュージック」がいま面白いって話をします!!!


バナナ♪ゼロミュージックは公式によると
目指せ!あなたも「にわか音楽通」。
音楽ゼロ年生のバナナマンがMCとなり、音楽の先輩たちとともに、マジメからマジメじゃないものまで、「音楽の面白さ」を楽しみながら体験する音楽トークバラエティー! 
番組ハウスバンドが名曲を生演奏。一流ミュージシャンによる曲名あてクイズ。
バナナマンが、「いま目の前で聞きたい」アーティストが登場などなど。様々なコーナーでとことん音楽を楽しみつくします!

ということで、
バナナマンとゲストが音楽について学ぶというバラエティなんですが、
番組の説明通り、音楽ゼロ年生の方ももちろん楽しめるのですが、音楽好きの方からしたらマジか!?ってなる要素がいっぱいあるのです。

まず、

バックバンドが豪華すぎる

これヤバイです。この番組は常にスタジオ後方にバックバンドがいるのですが、それが超豪華メンバーなんです。

どのくらいヤバイかって、バンドマスターYOUR SONG IS GOODのサイトウ "JxJx" ジュン氏!さらにパーカッション、ギターもユアソンから。
さらにホーン隊3人はジェントル久保田をはじめとする在日ファンクから。
ベースは口ロロの村田シゲ氏。
個人的にヤバイのがドラム。まさかのハイスタ(今はチャットとか)からツネさんこと恒岡章氏!
彼らがほとんどの曲を生演奏してくれています。これだけで見る価値あり!😂


ありそうで無かったコーナーたち

たとえば「桜ソングを作ってみよう」ということで、バンマスのJxJxさんと一緒に曲を作ったりとか、
楽器のできないバナナマン日村氏に楽器を紹介するという企画では、世界初の電子楽器と言われるテルミンから、全てのものがドラムなるという最新の電子ドラムまで紹介してました。
あとはバースデーソングをアレンジしたりと、バックバンドの人たちとMC&ゲストと一緒に「作る側」の目線になったコーナーが多いです。

個人的に好きなのは(というか看板)「新感覚!音楽クイズ」というコーナーで、
各ミュージシャンたちがアレンジした曲を当てるというものなのですが、かなり良問揃い。さらにそちらの方にも豪華ゲストたちが!
例えば
ROLLY(ギター)
武田真治(サックス)
あたりは割とベタ(?)だと思うのですが、
DJ KOO(リミックス)
・サイプレス上野(ラップ)
ヒカシュー巻上公一(民族音楽風にアレンジ)
とか最近のヒップホップ、フリースタイルブームからサブカル界隈と結構ヤバイと思うんですよ!!

前回の放送で「セクシーすぎるジャズピアニスト」の高木里代子氏が出た時には、バナナマン設楽氏の無茶振りで先程のバックバンドとのセッションが始まって凄かったです!


そして最後にバナナマンが見たいミュージシャンが出演するというコーナーではPUFFYやEGO-WRAPPIN'が出たりしてます!

本当に音楽知らん人でも好きで詳しい人でも絶対楽しめる番組!だけど始まったばかりであんまりまだ知名度なさそうなので皆様是非チェックだぜ! 打ち切らせないで!!😂

弾幕万歳!相殺万歳!のバカゲー「Bangai-O HD」

2011年5月4日に発売された「Bangai-O HD

ゴールド会員向けに期間限定無料配信していたのでプレイしてみました。


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このクソゲー臭…………やばい臭いしかしないぜ………


元々ニンテンドー64ドリームキャストで発売されていたタイトルらしく、Wikiを見てみるとさらにヤバいオーラが倍増
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画面表現に奇妙な特徴があり、例えば他のゲームが「Push Start」「Option」「Entry Name」「Quit Game」「Game Over」などと表示するであろう場面で、一貫してそうした直接的な表記を避けている。それらは独自のセンスを持った婉曲表現となっており、例に挙げたものは其々「勇気あるものだけがボタンを押してもいい」「男星公会堂」「ワタシと二人だけのヒミツの合言葉を決めよう」「途中なのに、やめるのか!?(Yesに相当する「ああ、やめんのさ!」を選択の際には、電子音の代わりに溜息のようなSEが鳴る)」「いいのよ兄さん、兄さんは負け犬なんかじゃ ない」などと表示される。

爆裂無敵 バンガイオー - Wikipedia

……

?????????????



と、とにかくプレイ。

肝心のゲームシステムのテーマは「相殺」。

「カウンターシステム」はゲージを1本消費して一定時間無敵状態となり、自機のまわりのミサイル・レーザーを相殺して全方向に跳ね返す。そして、その時の攻撃力は相殺した敵弾量に比例するため極力攻撃を引きつけることが必要となる。

しかし、一定時間が経過すると無敵状態が解除されるため一瞬で撃墜されてしまう。ボス戦で欲張って時間ギリギリまで伸ばすと一瞬で無駄になるので、ゲームの緊張感を高めている。

この「カウンター」がこのゲームの肝となっており、これを使いこなせるかがステージ攻略のカギとなる。


そしてもう一つの特徴としてステージの仕組みが挙げられる。

シューティングゲームといえば縦or横に自動的に進んで行き、雑魚・中ボス・雑魚・大ボス撃破→ステージクリア…となるのが一般的。

しかしバンガイオーはステージごとに目標が決められており、その目標をクリアするための時間制限が区切られている。その目標は敵全撃破・特定アイテムの回収・特定ブロックを動かすなど、多種多様。

後半のステージにつれて初見ではクリアほぼ不可能の、戦略を考えてプレイしなければならない「詰め将棋」のようなステージが増えていく。

このゲームを2Dシューティングゲームが苦手な方にこそプレイしていただきたい理由がそこにあって、攻略法さえ見つければプレイヤーの能力はそこまで必要なかったりする。しかも制限時間は1分から5分くらいまでとチョーお手軽。

さらに同じステージで3回GAME OVERになると次のステージに進むことが出来るようになるので有り難い。


マルチやマップ作成&アップロードも出来るみたいだけど人が少なすぎる。

是非!この機会に!