Please Dr.Pepperman

音楽とかラーメン好きです

弾幕万歳!相殺万歳!のバカゲー「Bangai-O HD」

2011年5月4日に発売された「Bangai-O HD

ゴールド会員向けに期間限定無料配信していたのでプレイしてみました。


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このクソゲー臭…………やばい臭いしかしないぜ………


元々ニンテンドー64ドリームキャストで発売されていたタイトルらしく、Wikiを見てみるとさらにヤバいオーラが倍増
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画面表現に奇妙な特徴があり、例えば他のゲームが「Push Start」「Option」「Entry Name」「Quit Game」「Game Over」などと表示するであろう場面で、一貫してそうした直接的な表記を避けている。それらは独自のセンスを持った婉曲表現となっており、例に挙げたものは其々「勇気あるものだけがボタンを押してもいい」「男星公会堂」「ワタシと二人だけのヒミツの合言葉を決めよう」「途中なのに、やめるのか!?(Yesに相当する「ああ、やめんのさ!」を選択の際には、電子音の代わりに溜息のようなSEが鳴る)」「いいのよ兄さん、兄さんは負け犬なんかじゃ ない」などと表示される。

爆裂無敵 バンガイオー - Wikipedia

……

?????????????



と、とにかくプレイ。

肝心のゲームシステムのテーマは「相殺」。

「カウンターシステム」はゲージを1本消費して一定時間無敵状態となり、自機のまわりのミサイル・レーザーを相殺して全方向に跳ね返す。そして、その時の攻撃力は相殺した敵弾量に比例するため極力攻撃を引きつけることが必要となる。

しかし、一定時間が経過すると無敵状態が解除されるため一瞬で撃墜されてしまう。ボス戦で欲張って時間ギリギリまで伸ばすと一瞬で無駄になるので、ゲームの緊張感を高めている。

この「カウンター」がこのゲームの肝となっており、これを使いこなせるかがステージ攻略のカギとなる。


そしてもう一つの特徴としてステージの仕組みが挙げられる。

シューティングゲームといえば縦or横に自動的に進んで行き、雑魚・中ボス・雑魚・大ボス撃破→ステージクリア…となるのが一般的。

しかしバンガイオーはステージごとに目標が決められており、その目標をクリアするための時間制限が区切られている。その目標は敵全撃破・特定アイテムの回収・特定ブロックを動かすなど、多種多様。

後半のステージにつれて初見ではクリアほぼ不可能の、戦略を考えてプレイしなければならない「詰め将棋」のようなステージが増えていく。

このゲームを2Dシューティングゲームが苦手な方にこそプレイしていただきたい理由がそこにあって、攻略法さえ見つければプレイヤーの能力はそこまで必要なかったりする。しかも制限時間は1分から5分くらいまでとチョーお手軽。

さらに同じステージで3回GAME OVERになると次のステージに進むことが出来るようになるので有り難い。


マルチやマップ作成&アップロードも出来るみたいだけど人が少なすぎる。

是非!この機会に!